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狭小二世帯住宅,間取り,施工例,東京都,工務店

⇒渡辺社長のいい家日記
敷地約32坪 上下分離型二世帯住宅 板橋区
旗竿地でも明るい、親世帯・子世帯でそれぞれキッチンを持たせた間取り

東京都板橋区の家


◆設計ポイント

外観敷地面積:104.93m²
(約31.68坪)

延床面積:129.17m²
(約39坪)

準防火地域の制限を
クリアして完成した板橋区の家です。
2x4(ツーバイフォー)工法を採用。
3階建て住宅。

◆物件写真

外観
板橋区の旗竿地に建てられた二世帯住宅です。
旗竿地とは、出入り口となる通路部分が狭く、その奥に家の敷地となる部分が存在する形状の土地のことで、道路の奥まった場所に住居部分があります。
ベージュとブラウンのツートーンカラーの外壁が可愛らしいですね。


玄関
道路側から通路を進むと、テラコッタのタイルが見えてきます。ステップを上がると奥まった幅広な玄関が現れます。
奥まった玄関は、悪天候の時の出入りに便利です。

玄関ホール
扉を開けると、幅のある框がゆったりとした玄関ホールが広がります。
大家族が一度に帰宅した時でも、待たずに室内に入ることができますね。
収納は空間を有効活用するために玄関にピッタリのサイズのものを造りつけました。


1階ホール
玄関ドア側から見た1階ホールの様子です。
玄関を入って左側にも収納力抜群のクローゼットを施工しています。
ホールからは、親世帯のLDKと和室、子世帯の居住空間である2階への階段にアクセスできます。



1階 親世帯LDK
旗竿地の1階とは考えられないほどの明るいLDKです。
ピンク色がかわいらしいキッチンは開放感たっぷりのI型を採用。I型キッチンは、家事動線に優れ、スペースを有効活用できるメリットがあります。
引き戸を開けると、和室につながっています。

和室
落ち着いた雰囲気の和室です。旗竿地の立地で、プライバシーを守るよう、天窓を採用しています。


2階 子世帯 LDK
階段を上がると、白い床がまぶしい子世帯のリビングダイニングです。
白は清潔感があり、かつ、室内を広く、明るくみせてくれます。


LDK
天井、壁のクロス、フローリングを真っ白で統一。LDKにちらりとのぞく、カップボードの赤が空間を引き締めていますね。

2階キッチン
深い赤が印象的なシステムキッチンです。
匂いやお客様の視線が気にならない、クローズドキッチンを選ばれました。

3階 洋室
バルコニーからの陽射しと窓から差し込む光でサンルームのように明るい洋室です。
ウォークインクローゼットを造りつけ、大容量の収納スペースを確保しています。

浴室
バリアフリー設計の浴室です。浴槽の縁が通常より低い位置になっていますので、湯船への移動が楽にできます。
ペールピンク色の浴槽と壁にデザインされた桜が日本的な情緒を感じさせてくれるバスルームになりました。


工事ブログリンク



◆物件スペック

所在地

東京都板橋区常磐台

用途地域

第一種中高層住居専用地域、準防火地域

建ペイ率

60%

容積率

160%

構造/工法

2x4(ツーバイフォー)工法

規模

3階建て

敷地面積

104.93m²(31.68坪)

建築面積

50.51m²(15.25坪)

延床面積

129.17m²(39坪)

その他

第二種高度地区


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