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⇒渡辺社長のいい家日記
二世帯住宅施工例一覧一世帯のみで住まう場合の二世帯住宅の有効活用!

一世帯のみで住まう場合の二世帯住宅の有効活用!
同居していた祖父が亡くなり、
現在は二世帯住宅に夫婦のみで暮らしています…など

賃貸物件として利用する。

完全分離で別棟タイプの二世帯住宅なら賃貸物件としての利用もおすすめです。入居者が決まれば、家賃収入からローンの負担を減らしたり、老後の収入源とするなどメリットが期待できます。

もちろん、入居者が入らなければ家賃収入も入って来ませんので、立地など賃貸物件として価値を見極めた上で、入居を促進する「付加価値※」(※たとえばペット入居可など)を考えた方が良いでしょう。最近ではシェアハウスの需要が高まっているので、たとえば、一棟を何人かでシェアする形で1人あたりの家賃負担を減らすのも良いかも知れません。

また、事前に必ずチェックして欲しいのはローンの支払い状況です。基本的には住宅ローンとして借り入れた物件を賃貸で利用することはできません。なぜなら、賃貸として利用する場所は住宅ローンに適用されないからです。(事業用ローンとなり条件が厳しくなります)賃貸利用を考えているなら事前に銀行に相談しましょう。


客間として利用する。

一つの棟を階数で住み分けている二世帯住宅の有効活用について考えてみましょう。こちらの方が一般的に多いケースではないでしょうか?
玄関や浴室など完全分離でも賃貸利用はというと…完全に住居スペースが分かれていればアパートと変わらないように思えますが、防音性などが劣るため全くの他人と暮らすのは難しいようです。賃貸仕様にするためのリフォーム費用も考えておかなければいけません。

将来、孫世帯まで一緒に住んでくれるとは限りませんが、お子さんの成長に合わせて間取りの変更などができれば良いかもしれません。残りのスペースは客間などに利用すれば、スペースの活用にもなります。








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