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⇒渡辺社長のいい家日記
二世帯住宅施工例一覧二世帯間をつなぐドアは鍵がキーポイント

二世帯間をつなぐドアは鍵がキーポイント

完全分離型の二世帯住宅は親世帯と子世帯の生活圏を完全に区切ってしまうので、プライバシーの面で悩むことは少ないかもしれません。

同居というよりはアパートの隣の部屋同士といった感じではないでしょうか。

資金と土地(もし持っているなら)に余裕があるなら、子世帯側は完全分離を選びたい方が多いようです。
では親世帯側の要望はどうでしょう?何かあった時に子供に世話をして欲しい、孫と触れ合いたいなど接触を求めて二世帯同居を決めた場合。親世帯と子世帯の希望は完全に食い違ってくるわけです。

たとえば、途中までは子世帯側の要望で、玄関、キッチン、トイレ、各部屋を完全に分離させた二世帯住宅を検討していました。ところが間取りを決める段階などで親世帯が、お互いの家の間に行き来出来るドアを作りたいといい出します。


行き来についてルール決めしてしまうのもいいですが、ルール決めするほどコミュニケーションが円滑に取れない場合、思い切ってドアに鍵を付けることをおススメします。

もちろん鍵をかけっぱなしで完全に拒んでしまうと、お互いの関係性を良くなっていかないでしょう。おススメなのがコミュニケーションのOKサインに鍵を利用するのです。今日は大丈夫かなというときだけ鍵を開けておきます。NGサインほど言葉に出しにくいと思いますが、その時はドアを施錠してしまえばいいのです。

お互いの距離感を適度に保ったほうが、良い関係性を気付けたりするものです。間取りの工夫も大事ですが、お互いに気遣いを忘れないで暮らすことの方がよっぽど大事かもしれません。





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